2008

 11月23日(日

今日は“シカゴロック”で山岸りゅうのすけくんのライブ。
りゅうのすけくんとは、3〜4年前、“さんまのスーパーからくりテレビ”で、
1年ほど出演していたあの“天才ギター少年”です。
わずか8歳の彼は、本当にすごいの一言。
天才ともてはやされる理由が分かりすぎるぐらい上手い!
いや、プロの腕前を持つ彼に“上手い”は逆に失礼ですね。
1度ライブを見ると、また行きたくなるほど素晴しい少年です。

http://ryunosuke2.exblog.jp/


  10月26日(日) 雨

『パコと魔法の絵本』みてきました。




あらすじ

ワガママ大富豪と一日しか記憶が持たない少女の友情物語
一代で会社を作り、我侭放題に生きてきた大貫は、持病で入院していた。
病院には、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていた。
その中で唯一、ピュアな心を持っていたのが、交通事故で入院した少女パコ。
我侭な大貫だったが、パコの優しい心に打たれ、毎日、絵本を読み聞かせるように。
しかし、事故の後遺症でパコの記憶が一日しか持たないと知った大貫は、
パコのために絵本をお芝居にしようと病院の人々に呼びかける。


感想

ファンタジーの世界がとてもよかったです。
おもちゃ箱をおもいっきりひっくり返したような世界観。
実写とCGを上手く融合させていてそれがテンポ良く、くるくると入れ替わる。
それでいて、泣かせるシーンはしっかり泣かせ、
笑わすところは芸人に負けないくらい絶妙な間でボケて突っ込んで笑わす。
まさに笑いあり、涙ありでした。
また、俳優さんたちが今までにないキャラを演じていてとても面白いです。
アベサダヲさんや上川隆也さんの役がかなり特異なキャラではまってしまいました。
そしてなによりパコちゃん役のアヤカ・ウィルソンちゃんがカワイイ!!
どちらかといえば大人へのメッセージが強いように感じるのですが、
子どもは子どもでまた違う感じ方で楽しめるようです。
まだみていない方へ、絶対おすすめです。
ファンタジーが苦手な方でもビジュアル的に楽しめるのではないでしょうか。

で、その映画に出てくる絵本が欲しい!! と思い、ネットで調べると、品切れ状態に。
考えることは皆一緒ですね。
オークションでも原価3990円(税込)が1万円代に。
高額なら3万円代をこえている物もありました。



…すごい。
購入はあきらめました。

  10月10日
じゃ〜ん!
これ、誰のサインでしょう?



ここの言葉に注目。
そう、“そんなの関係ねえ!”の小島よしおさんです。
すごい、芸能人にサインもらうのはじめて。
(直接もらったわけではないですけど。)
あるご親切な方がもらってくださったんです。
“志のぶさん”て、なんだかうれしはずかし。

  10月8日
昨日は“シカゴ・ロック”の近くにある“サラマンカ”というお店に行きました。
ここのマスターはスペイン・中南米が好きで、お店の雰囲気はラテン系。
ボンゴ・マラカス・カスタネット・カホン等の楽器も置いてあります。
そして、この天井まであるフラメンコダンサーの壁画がまたすごくインパクトがあって1度来ると絶対忘れません。
興味のある方、ぜひ行ってみてください。
http://www.vision-62.com/cocktail_bar/salamanca/



  

  9月28日

今日は運動会。
本当だったら今頃は尼崎でお笑いライブだったのに…。
かぶってしまったので泣く泣くライブをあきらめました。
行きたかったな〜

  9月27日

作品が一点売れたと聞いたのでシカゴ・ロックに行きました。
オープニングライブで演奏してくださったミシシッピー・リトル・ショーコさん、
ロンリー周平さんがちょうどライブをされていたので聞かせてもらうことにしました。
この間も思ったのですが、ショーコさんて、あんなにかわいい顔をしているから
もっと可憐な声のようにイメージするのですが、実際は低音のとてもセクシーな
声で歌われます。
私はどちらかというと低い声の方が好きなので、ショーコさんのあのギャップが
たまらなく魅力を感じました。
周平さんのギターもとてもすばらしかったです。



  9月23日

個展のオープニングライブが行われました。
お忙しい中来て下さった方々、演奏していただいた
ミシシッピー・リトル・ショーコさん、ロンリー周平さん、本当に有難うございました。









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